固定価格買取制度ってなに?
「固定価格買取制度」とは、自然エネルギーの普及政策の1つで、太陽光発電による発電量が自宅等で使う電気量を上回った場合に1キロワット時あたり42円等で10年間電力会社に売ることができる制度です。
買取費用の負担は、電気の使用量に応じて電気を利用する方全員で負担する「全員参加型」とすることが前提となっており、電気のご使用量に応じて広く「太陽光発電促進付加金」としてご負担いただくことになります。
買取制度のポイント
1.余った電力(余剰電力)が買取対象になります
太陽光発電では発電した電力のうち使われずに余った電力が売電対象となります。
例えば、あまり電気を使用しない、昼間に太陽光発電システムでたくさん発電することができれば、電力会社から振り込まれる電気代と電力会社に支払う電気代の差額がプラスに鳴るかも!?
2.買取価格
| 区分 | 買取価格 | 補足 |
|---|---|---|
| 住宅用 | 42円/kWh |
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| 非住宅用 | 24円/kWh |
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3.10年間は買取価格が変わりません!
ご契約内容に変更がない限り、買取単価は10年間固定で適用されます。
買取単価は毎年の太陽光発電設備の価格の低減状況を踏まえ国が定めます。
4.全員参加型なんです!
買取費用の負担は、電気の使用量に応じて電気を利用する方全員で負担する「全員参加型」とすることが前提となっており、電気のご使用量に応じて広く「太陽光発電促進付加金」としてご負担いただくことになっています。
※標準的な一般家庭の場合、月々数十円から100円程度の負担になります。


